桜美林大学大学院 老年学研究科 同窓会

お世話になった先生

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お世話になった先生のご紹介

長田 久雄 先生
(おさだ ひさお,Hisao Osada)

所属学系
自然科学系
教育組織
大学院老年学研究科
職位
教授・副学長
主な担当講義科目
老年心理学特論・老年臨床心理学特論・老年心理学研究
主な著書・論文等
近著等は、https://osadahisao.wordpress.com/ をご参照ください。
趣味・特技
旅行
メッセージ
2002年の開設から、多くの修了者・在学者の方と、このような機会が無いと思いつかないような興味深い研究を御一緒させて頂き感謝しております。

白澤 政和 先生
(しらさわ まさかず,Masakazu Shirasawa)

所属学系
自然科学系
教育組織
老年学研究科
職位
教授
主な担当講義科目
老年社会福祉論、高齢者ケアマネジメント論、高齢者ケア論、介護保険論
主な著書・論文
『ケアマネジメントの本質―生活支援のあり方と実践方法―』中央法規出版、pp.1~473、2018年、『認知症のある人のケアプラン作成のポイント』pp.1~400、白澤政和編著、ワールドプランニング、2018年
趣味・特技
野菜づくり、今年は水茄子(大阪泉州の特産)をつくるのに成功しました。バジルからジェノベーゼをつくりが得意です。
メッセージ
今年で定年です。8年間お世話になりました。楽しく研究と教育ができました。特に大学院の教育のため、研究と教育が一体的にできたことが、教員冥利につきます。定年の一里塚として、少しまとまった著書の刊行を準備しています。

杉澤 秀博 先生
(すぎさわ ひでひろ,Hidehiro Sugisawa)

所属学系
自然科学系
教育組織
大学院老年学研究科
職位
教授
主な担当講義科目
老年社会学特論、統計解析法特論
主な著書・論文等(最近のもの)
・Sugisawa, H., Sugihara, Y., Kobayashi, E., Fukaya, T., Liang, J. 2018. The  influence of lifecourse financial strains on the later-life health of the Japanese as assessed by four models based on different health indicators, Ageing & Society, Published online: 27.
・Sugisawa, H., Harada, K., Sugihara, Y., Yanagisawa, S., Shinmei, M. 2018. Socioeconomic status disparities in late-life disability based on age, period, and cohort in Japan. Archives of Gerontology and Geriatrics, 75, 6-15.
・Sugisawa, H., Shinoda T., Shimizu, Y., Kumagai,T., Sugisaki, H. 2018. Unmet service needs evaluated by case managers among disabled patients on hemodialysis. International Journal of Nephrology and Renovascular Disease, 11, 113-123.
・Sugisawa, H., Shimizu, Y., Kumagai,T.,Sugisaki, H.,Shinoda T. 2018.Barriers to effective case management for disabled patients on hemodialysis. Therapeutic Apheresis and Dialysis, 22, 133-141.
・Sugisawa, H., Shimizu, Y., Kumagai,T., Sugisaki, H., Ohira S., Shinoda T., 2017. Earthquake preparedness among Japanese hemodialysis patients in prefectures heavily damaged by the 2011 Great East Japan Earthquake, 21, 334-344.
主な研究の知見
研究活動のwebサイト
http://touseki-iryou.jp/ (透析医療研究会)
http://age-inequality.jp/ (高齢者における健康の社会階層格差のメカニズムとその制御要因の解明)
趣味・特技
自宅近くで、時には遠出して、ぶらり散歩。
メッセージ
「研究は発表して完結する」をモットーに、ゼミ生の皆さんが取り組んだ研究は、何としても論文として発表できるよう支援しています。その成果を一人でも多くの人の目に触れてもらえるように努めています。論文が掲載された際の喜びはいかほどか。皆さんも、その喜びを味わってみませんか。

鈴木 隆雄 先生
(すずき たかお,Takao Suzuki)

所属学系
自然科学系
教育組織
老年学研究科
職位
教授
主な担当講義科目
老年学
主な著書・論文等
「超高齢社会の基礎知識」(講談社 現代新書)、「超高齢社会のリアル」(大修館書店 近刊)

新野 直明 先生
(にいの なおあきら,Naoakira Niino)

所属学系
自然科学系
教育組織
大学院、健康福祉学群
職位
教授
主な担当講義科目
老年保健学特論、老年精神医学特論
主な著書・論文等
「施設における転倒事故の実際とその予防活動」「老年学テキスト」「老年学要論」「高齢者保健福祉マニュアル」など
趣味・特技
プロレス観戦、深夜アニメ鑑賞

芳賀 博 先生
(はが ひろし,Hiroshi Haga)

所属学系
自然科学系
教育組織
大学院老年学研究科
職位
教授
主な担当講義科目
老年ヘルスプロモーション特論 老年保健学演習 老年疫学特論
主な著書・論文等
芳賀博(共著)、『高齢社会のアクションリサーチ-新たなコミュニティ創りをめざして-』、東京大学出版会(2015)
芳賀博(共著)、『保健福祉学‐当事者主体のシステム科学の構築と実践‐』、北大路書房、42~51(2015)
芳賀博、地域におけるアクションリサーチへの期待、老年社会科学、357-362、38巻3号(2016)
芳賀博、住民主体の社会参加を通じた健康なまちづくり、生きがい研究、4-19、24号(2018)
趣味・特技
スポーツ観戦(なんでも)
メッセージ
現場の問題解決に向けた「実践」を「研究」に繋げたいと思っている方で、その経過評価や効果評価に困っておられる方は遠慮なくお声掛けください。

渡辺 修一郎 先生
(わたなべ しゅういちろう,Shuichiro Watanabe)

所属学系
自然科学系
教育組織
健康福祉学群
職位
教授
主な担当講義科目
医学一般,衛生学,公衆衛生学,老年学情報処理法特論,老年医学特論
主な著書・論文等(それぞれ最近の5編)
高齢者看護学(亀井智子,小玉敏江編),中央法規,2018(共著)
就労支援で高齢者の社会的孤立を防ぐ-社会参加の促進とQOLの向上(藤原佳典,南潮編),ミネルヴァ書房,2016(共著)
最新保健学 公衆衛生・疫学(野尻雅美監修),真興交易(株)医書出版部,2016(共著)
高齢者福祉の世界 補訂版(直井道子,中野いく子,和気純子編),有斐閣,2014(共著)
ジェロントロジー入門(日本応用老年学会編),社会保険出版社,2013(共著)
渡辺修一郎:高齢者が就業する意義,労働の科学,73(1):1-4,2018
渡辺修一郎:高齢者の就業理由からみた就業支援のあり方-就業理由の階層性の観点から,老年社会科学,38(4):465-472,」2017
渡辺修一郎:予防理学療法における老年学的アプローチ,理学療法学,42(8):805-806,2015
渡辺修一郎,熊谷修,柴田博:地域高齢者の栄養改善の介入研究,日本老年医学会雑誌,47(5):422-475,2010
渡辺修一郎:運動器の機能向上とリスク管理,GPnet,55(7):60-65,2008
趣味・特技
電子工作,囲碁,卓球
メッセージ
同じ校舎や教室,机で学んだ皆さんが集まる同窓会は,帰属意識や同窓生との信頼,愛情関係を振り返ったり再確認することができる貴重な機会です.また,活躍している同窓生の姿をみて「自分も頑張らなければ」という仕事や生活への動機や意欲を高めることもあります.同窓会は弱い社会的紐帯ですが,ステップアップや転職を考えている人にとっては新鮮で有益な良い転職情報をもたらしてくれることも少なくありません.などと多くの意義がある同窓会ですが,何よりも「自分はまだ生きているぞ」「老年学を身をもって体験し学んでいるぞ」という自己表現ができる貴重な場です.ご都合つく限りお足をお運びください

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